医療法人設立
開業支援
経営コンサルティング
M&A支援
事務所概要
医療法人設立M&Aセンターのサービス
4月29日から5月7日までゴールデンウィークの休業をいただきます。休業中のお申込み、メール、FAX等は、すべて5月8日以降に順次対応させていただきます。ご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。
TOP > 医療法人設立 > [ 小野市民病院 医師半数15人自主退職 ]
文字のサイズ 小 中 大

医療法人設立
医療法人設立

医療法人設立ニュース

医療法人設立ニュース

小野市民病院 医師半数15人自主退職

兵庫県にある小野、三木両市民病院が統合して2013年10月に開業する「北播磨総合医療センター」(兵庫県小野市市場町)の完成を控え、小野市民病院の医師33人のうち、約半数の15人が4月末までに自主退職することが分かった。
独立開業などが理由で、補充はしないため、開業まで5か月間は半数の医師で対応。
同病院は「外来患者に支障はない」とするが、新たな入院患者の受け入れは困難で、近隣の病院に受け入れを要請する方針だ。
この日、三木市民病院で開かれた同センター企業団議会(企業長・蓬莱務小野市長)で企業団が明らかにした。
同企業団によると、小野市民病院の医師は昨年12月時点で33人いたが、「独立して開業したい」「自己都合」などの理由で退職が相次ぎ、4月末には18人になる見込み。
特に内科医は15人から4人に激減する。
このため、3月から入院ベッド数は220床から109床、4病棟から2病棟に減らす。
同病院は「外来患者は対応できるが、入院患者は三木市民病院を中心に受け入れてもらう方針で、患者さんにご不便をかけ、申し訳ない」としている。
同医療センターの開業に合わせ、小野市民病院は医療法人に売却され、病院やデイケアセンターとして活用される。


医療法人M&A資料「成功するM&Aの提要」のご請求(無料)
成功するM&Aの提要
医療法人設立資料「医療法人設立ハンドブック」のご請求(無料)
医療法人設立ハンドブック
面談を予約する

Copyright
著作権の表示:このサイトの全ての著作権は猪股 真及び行政書士 新日本総合事務所に帰属します。無断での引用・転用は固くお断りします。
Copyright (C)Makoto INOMATA & New-Japan Solicitor Office 2003 - 2013. All Rights Reserved.