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福島第1原発事故 楢葉の介護老人施設、いわきで本格再開へ

福島第1原発事故で施設ごと避難を強いられた福島県楢葉町の介護老人保健施設「楢葉ときわ苑」が、2013年2月20日にいわき市内郷高坂町に施設を再開した。
3月1日に利用者68人が同市内の別の施設から移動する。
第1原発20キロ圏の高齢者施設の大半は、避難先の仮設住宅に隣接したプレハブ施設などで業務を再開しているが、本格施設を再建するのは初めて。
医療法人社団ときわ会が運営。
常盤峻士理事長や松本幸英町長らがテープカットして祝った。
鉄骨2階建て延べ約3820平方メートルで、原発事故前と同規模の100床を確保。
建設費約10億円のうち約4億円を国の災害復旧費補助でまかなった。
2010年8月にオープンした同町天神岬の施設は震災時、88人が利用していた。
原発事故でいわき市内の小学校に約1週間避難。
さらに、平田村の病院を経て11年4月中旬、同法人の小名浜ときわ苑(いわき市小名浜)に移った。
この間、生活環境の激変でお年寄り24人が肺炎などで亡くなり、県内外の家族に引き取られた人も多く、震災前からの利用者は35人に減った。
だが昨夏、町が避難指示解除準備区域に再編されたことから、いわき市の借り上げ住宅などに移る町民が増え、施設のニーズが高まっていた。
医師らスタッフ64人の半数は退職したが、双葉郡やいわき市から雇用された。
富岡町の自宅を追われた施設長の渡辺幸雄さん(56)は「古里に戻りたいと願うお年寄りや家族の希望の灯を絶やさぬよう、スタッフ全員でサポートしたい」と話した。


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