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志木市民病院 新年度は市直営維持

埼玉県志木市は、2013年2月19日に経営難の志木市民病院について、2013年度は市直営を維持しつつ譲渡先を探し、14年4月に民間医療法人に移譲する方針を明らかにした。
同病院は小児科入院休止による収入減などで赤字がいっそう膨らむ見通しで、13年度の税金からの穴埋め額は約8億8000万円と過去最大になる。
13年度予算案の会見で長沼明市長が発表した。
それによると、予算成立後の4月にも譲渡先を公募、6月ごろをめどに第三者による選定委員会で選ぶ。
譲渡先には、当面現在の病院で業務することや継続勤務を希望する職員の引き受けなどを求める。
将来建て替えを行う場合は市が用地を取得し有償で貸し付ける。
市民病院は昨夏、小児科入院を休止したことなどで入院患者が一日平均58人から35人に激減し収入も減少。
一方、施設維持費や人件費は削減が十分に進まないため、市では、赤字穴埋め額は12年度より約5億3000万円多くなるとみている。


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