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無料甲状腺検査 有料のWBC被験者対象

福島県平田村の震災復興支援放射能対策研究所(佐川文彦理事長)は、2013年3月1日から希望者全員を対象に、無料で甲状腺検査を行う。
同研究所が行っているホールボディーカウンター(WBC=19歳以上有料)による内部被ばく検査と一体で受けてもらい、放射能の体への影響を確認できるようにする。
検査は医療法人誠励会が運営する平田村のひらた中央クリニックで行う。予約制で1日60人程度を受け入れる計画。
甲状腺を超音波で調べ、小学生以上は血液検査も行う。
常勤の甲状腺専門医が必要と判断すれば細胞や尿の検査も実施する。
A1(しこりやのう胞を認めず)、A2(5・0ミリ以下のしこりや20・0ミリ以下ののう胞あり)、B(5・1ミリ以上のしこりや20・1ミリ以上ののう胞あり)、C(直ちに二次検査を要する)の4段階で判定する。
結果は1週間程度で判明する予定。専門医が直接、結果を説明する。
同研究所の甲状腺検査は、県の県民健康管理調査での検査と異なり、一次検査時から血液検査を実施する。
甲状腺検査とセットになるWBCによる内部被ばく検査は現在、子ども(4歳以上18歳以下)は無料、19歳以上は有料(6000円か1万2000円)で実施している。
同研究所と希望者が居住する市町村が内部被ばく検査に関する協定を結んでいるかどうかで料金が異なる。
WBCの完全無料化も検討している。
同研究所は「内部被ばく検査を受けた人から甲状腺検査の要望が多かった。検査を受けることで、健康状態の把握につなげてほしい」としている。


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