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不妊治療で休暇繰り返し解雇、不当と給与支払い命令

不妊治療で休暇を繰り返したために解雇されたのは不当だと、北九州市内の女性が勤務先だった市内のクリニックを運営する医療法人に地位確認や給与支払いを求めた訴訟で、地裁小倉支部(岡田健裁判長)は、2013年2月7日に地位を認め2011年5月から判決確定まで毎月約20万円の支払いを命じる判決を言い渡した。
判決によると、女性はクリニックで准看護師として働いていたが、不妊治療を始めた10年11月以降、度々有給休暇を申請するようになった。
他の職員から不満が出たため、クリニック側と女性が協議したが調整がつかなかった。
11年3月末、クリニック側は「職場の協調性を乱した」などとして、女性を解雇した。
岡田裁判長は判決で「2、3日前に申請して休暇を取ることで少人数事業所であるクリニックが代替要員の確保などで混乱した」と認定。
そのうえで「クリニック側が配慮を求め、女性が応じなかったからと不利益な扱いは許されない。
代替要員確保の困難は、クリニック側で対処すべきだ」とした。
被告側の弁護士は「判決内容を確認し、クリニック側と協議する」としている。


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