医療法人設立
開業支援
経営コンサルティング
M&A支援
事務所概要
医療法人設立M&Aセンターのサービス

TOP > 医療法人設立 > [ 府庁南に粒子線治療施設、成人病センターも移転 ]
文字のサイズ 小 中 大

医療法人設立
医療法人設立

医療法人設立ニュース

医療法人設立ニュース

府庁南に粒子線治療施設、成人病センターも移転

大阪府本庁舎(大阪市中央区)の隣接地に整備予定の粒子線がん治療施設について、府は計画の概要をまとめた。
2017年度の治療開始を目指して府立病院機構が府から買い取った敷地の上に、医療法人などの民間事業者が建設・運営する。
治療可能患者数は最大で年800人を見込んでいる。
粒子線治療は、外科手術や放射線治療で十分な効果がなかった患者への治療が期待され、副作用も軽い先端的な治療法。
近隣では、兵庫県立粒子線医療センター(たつの市)や福井県立病院陽子線がん治療センター(福井市)で行っている。
予定地は府本庁舎の南側の府有地約5000平方メートルで、これまで駐車場や資材置き場として利用されてきた。
病院機構の購入価格は約38億円だが、府は半額免除する。
運営する民間事業者は敷地を借り受け、15年度から2年間で、約118億円かけて施設整備する。
安定的に経営すれば13年目で累積損益が均衡する、と府は試算している。
府は関連議案を2月議会に提案する方針。
民間事業者は今後公募し、患者確保の方針、周辺環境や景観への配慮、治療装置の性能、事業収支計画などを審査項目とするという。
府も、他の医療機関と連携した患者紹介の仕組みなど患者を確保する方策を検討することにしている。
一方、成人病センター(大阪市東成区)も府本庁舎の隣接地に移転・建て替えし、16年度に開院予定。
同センターは、医師や技師らが粒子線治療計画の作成支援や、患者の紹介も行うことにしており、府は「両施設の連携で、最先端のがん治療を府民に提供できる」としている。


医療法人M&A資料「成功するM&Aの提要」のご請求(無料)
成功するM&Aの提要
医療法人設立資料「医療法人設立ハンドブック」のご請求(無料)
医療法人設立ハンドブック
面談を予約する

Copyright
著作権の表示:このサイトの全ての著作権は猪股 真及び行政書士 新日本総合事務所に帰属します。無断での引用・転用は固くお断りします。
Copyright (C)Makoto INOMATA & New-Japan Solicitor Office 2003 - 2013. All Rights Reserved.