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海老名総合病院 医療レポート

2008(平成20)年に神奈川県内では民間初の「地域支援病院」の認定を受け、海老名市をはじめとした県央域の中核的な「急性期病院」としての役割を担う海老名総合病院が開院から30年を迎え、新たな時代へ一歩を踏み出した。
昭和48年に「地域に根差した医療を提供しよう」と日本医科大学の同級生4人が法人「仁愛会」を設立し、10年後に海老名総合病院が開院した。
当時海老名市には救急医療施設がなく、市は参入者を探していました。
そこで「救急をしっかりやりたい、地域に役立ちたい」と当時のこの地域の医師会に働きかけ、医師会から協力を頂き昭和58年に設立することができました。
創業者の使命は海老名地域の救急医療を確立することでした。
「仁愛会」は平成15年に施設の増加に伴い「ジャパンメディカルアライアンス」に改名しました。
アライアンスとは「緩やかに繋がりあう」という意味で、総合病院、海老名メディカルサポートセンター、海老名メディカルプラザなど関連法人も含めて、決して縛られることなく、いい意味で緩やかに連携していくという意味が込められています。
創業者はこの30年間に病院としての大きな枠を作った。呼吸器内科、血液内科、消化器内科と細かく別れている「民間病院」はあまり例がなく、前院長はどんな患者さんにも対応できるような病院作りをしてきた。
みんなの力をあわせて対応するチーム医療。その考えに共感し、日頃から職員に話しています。
またこの30年で「施設群」ができました。これからは内容の充実が必要になる。それにはまず永続性のある組織作りです。
開院当初は院長、事務、薬剤師、検査技師ら各々が専門の仕事をしながら経営にも参加し、少人数の「細い柱」で一人何役もこなしながら病院を作ってきた。
やがて診療科も人も増え、病院の器が大きくなってもその体制は続いてきましたが、社会事情や診療報酬制度が変わり病院にも強固な経営基盤が求められています。
これからの30年はしっかりとした柱が必要で、そのための人材育成は急務です。
3年前からバランスト・スコアカードという経営手法を導入しました。
これにより院内のコミュニケーションがスムーズになり、個人が仕事に対して高い意識を持つようになり、結果質の高い医療を患者さんに提供できるようになった。
経営を担う柱、診療を担う柱、それぞれの専門分野を生かしたしっかりした柱となる人材がたくさんいて、その上に病院が成り立っているのが理想。
経営手法と人材の育成が両方あって地域の要望に応える病院になる。


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