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被災地医療尽力の医師 額田勲さん死去

 阪神・淡路大震災発生後被災地医療で献身的役割を果たし、脳死などをめぐる医療倫理を社会に問い掛けた医療法人社団「倫生会」(神戸市西区)会長で、医師の額田勲(ぬかだ・いさお)さんが2012年7月12日午後8時43分、原発不明のがんのため神戸市西区のみどり病院で死去した。72歳。神戸市長田区出身。
葬儀は近親者のみで行い、後日、お別れの会を開く。喪主は置かない。
 専門は内科。1980年、神戸市西区で診療所を開設。
83年にはみどり病院を設立し、地域医療をけん引すると同時に、社会の病巣に目を向けてきた。
87年に神戸でシンポジウム「死と脳死を考える」を開催。
その後も臓器移植、終末期医療、福祉、がん医療をテーマに取り上げ、「神戸生命倫理研究会」の代表を務めた。
 1995年の阪神・淡路大震災発生から約7カ月後には、約1700戸が並ぶ同市西区の仮設住宅に、プレハブの仮設診療所「クリニック希望」を開設。
みどり病院の職員らと一丸となって被災者支援に取り組み、誰にもみとられずに亡くなる「孤独死」の実態を明らかにした。
東日本大震災の被災地にも入り、現状を調査。
がんと闘病しながらも、仮設住宅での支援を検討していた。
 2003年に全国の保健医療分野で草の根的活動をする人を対象にした「若月賞」、昨年には神戸新聞平和(社会)賞を受けた。
著書に「終末期医療はいま」「孤独死」「脳死・移植の行方」など。


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