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地域医療シンポジウム

医師確保や病院経営の難しさなど、離島医療の問題点について意見を交わす「地域医療シンポジウム」(沖縄の地域医療を守る対策本部主催)が、2012年5月26日に沖縄県石垣市のANAインターコンチネンタル石垣リゾートで開催された。
基調講演やパネル討論では離島の公的医療を守るためには住民の支えや病院の意識改革が必要という意見が挙がり、県立八重山病院の独立行政法人化については否定的な意見が出た。
 香川県高松市病院事業管理者の塩谷泰一氏が「自治体病院はどこへ行く」と講演。
塩谷氏は「住民と病院が一体となって自治体病院を支えないと病院の再生はできない。
理解したら情熱を持って行動に変えることが大事だ」と話した。
 パネル討論では元沖縄県立八重山病院長の大浜長照氏が「独立行政法人化は民間と同じ考えになるということ。那覇のように民間病院にさまざまな診療科があるわけではないので、不採算部門を削られると八重山では受診できなくなる」と強調し、県立八重山病院の独法化に反対した。
 ジャーナリストの山城紀子氏は「沖縄の公的医療は24時間受診を当然と考えるなど、ほかの都道府県より使命感がある」と述べ、公的医療の果たす役割を説明した。

「公共性が大事」
地域医療シンポジウム(主催・沖縄の地域医療を守る対策本部)が、2012年5月27日に宮古島市平良のパイナガマホールで開催された。
香川県高松市病院事業管理者の塩谷泰一氏が「自治体病院はどこへ行く」と題して基調講演をした。
 塩谷氏は1991年、赤字続きで廃止が取り沙汰されていた坂出市立病院(香川県)の院長に就任し、劇的な経営改善を果たして全国の注目を集めた。
 塩谷氏は、全国の自治体病院で赤字や医師不足などの問題が発生し、独立行政法人化や公設民営、民間移譲の方向にあることについて「議論の大前提が赤字という経済性になっているのはおかしい。大事なのは公共性だ」と指摘し「民間なら投下資本は回収されねばならないが、自治体病院では投下された資本が目的とした離島医療の実現にいかに寄与したかで評価すべきだ」と話した。


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