医療法人設立
開業支援
経営コンサルティング
M&A支援
事務所概要
医療法人設立M&Aセンターのサービス

TOP > 医療法人設立 > [ 医療法人設立ニュース ]
文字のサイズ 小 中 大

医療法人設立
医療法人設立

医療法人設立ニュース

医療法人設立ニュース

「医療の質の指標」、40施設分を実名公表

日本慢性期医療協会(日慢協)はこのほど会員のうち40施設の臨床指標を公表した。患者満足度や感染症の発生率・治癒率など「医療の質の指標」が各施設の実名と共に明示されている。 日慢協では2011年7月から12月にかけて一般病床や医療療養病床、介護療養病床、回復期リハビリテーション病棟など40施設81病棟を対象に調査を実施。患者満足度や感染症の発生率と治癒率、リハビリテーション提供率、重症事故の発生率など、27の臨床指標について調べた。
患者満足度(全体平均は89.7%)では介護療養病床が95.8%を記録。以下は、認知症治療病棟(93.4%)、一般病床(15対1、90.0%)、回復期リハビリテーション病棟(89.7%)などと続いた。また尿路感染症の発生率(全体平均は6.4%)では介護療養病床が3.4%で最も低く、回復期リハビリテーション病棟(4.8%)、一般病床(15対1、5.7%)なども低い値を示した。肺炎の発生率(全体平均は8.0%)では回復期リハビリテーション病棟(4.6%)や介護療養病床(6.3%)、認知症治療病棟(6.6%)が低かった一方で一般病床(13対1、37.9%)では高い値を示した。一方「入院時に尿道カテーテルが留置された患者の1か月後の抜去率」(全体平均は30.2%)では、回復期リハビリテーション病棟が60.8%と特に高かったほか「経管栄養から経口摂取になった患者の比率」(同4.2%)でも回復期リハビリテーション病棟が23.7%で最も高かった。日慢協では調査結果を分析した上で、病床別の特徴として 介護療養病床では患者満足度が高い。感染症の新規発生率が低く治癒率も高い上、重症事故の発生率は低い 回復期リハビリテーション病棟では、尿道カテーテルの抜去率や経管栄養から経口摂取になった患者の比率が高い。また急性期病院からの入院患者の紹介が多く在宅復帰率も高い−などを挙げている。
医療法人M&A資料「成功するM&Aの提要」のご請求(無料)
成功するM&Aの提要
医療法人設立資料「医療法人設立ハンドブック」のご請求(無料)
医療法人設立ハンドブック
面談を予約する

Copyright
著作権の表示:このサイトの全ての著作権は猪股 真及び行政書士 新日本総合事務所に帰属します。無断での引用・転用は固くお断りします。
Copyright (C)Makoto INOMATA & New-Japan Solicitor Office 2003 - 2013. All Rights Reserved.