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TOP医療法人経営コンサルティング [ 医療法人ファクタリングによる資金調達 ]
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医療法人経営コンサルティング
医療法人ファクタリングによる資金調達

医療法人ファクタリングによる資金調達

急な医師等スタッフ採用や設備投資等の資金調達に有効

病院・診療所の経営が順調なときであっても、勤務医師や看護師等のスタッフを補充する必要が発生したり、リース取引等に馴染みにくい一定規模の設備投資が必要になる場合があります。
こんなときに、診療報酬債権や調剤報酬債権、介護報酬債権等の流動資産をベースに、最大4カ月分相当の資金を早急に調達する手段が医療法人ファクタリングです。
一般に、未上場企業等の資金調達は金融機関からの融資を受けるスキームが一般的ですが、医療会計が一般企業と異なり複雑なことに加え、日本の多くの医療機関は会計処理を外部委託で処理している場合が多いため、資金需要が発生したときから実際に資金が調達できるまで時間がかかるというデメリットがありました。
しかし、この医療法人ファクタリングを活用すれば、最短で1週間程度での資金調達が可能となりますので、危急な資金需要に迅速に対応することが可能です。
スピード社会の積極的な経営オプションとして、ぜひご活用ください。

医療法人ファクタリングとは、診療報酬債権等流動化による資金調達です

医療法人ファクタリングを活用することでスピーディに資金調達が可能な理由は、診療報酬債権をベースとすることが挙げられます。このため、ご提出いただく必要書類(※)による書類審査を基礎として契約→実行となりますから、複雑な審査や長時間に亘る説明といった煩雑なプロセスを経験せずに済むというメリットもあります。
また、未請求の診療報酬に対する医療法人ファクタリング支払金は、医療機関の診療報酬等請求額(日数)に応じて支払われるため、資金ニーズに応じて、支払額を毎月増減させる調整も可能です。これによって、余分な資金調達コストを削減することもできます。
(※)定款の写し、法人履歴事項全部証明書(登記簿謄本)、決算書・税務申告書の写し、診療報酬等請求書の写し、支払決定通知書の写し、印鑑証明書等

医療法人ファクタリングおよび融資の概要

対象債権 診療報酬債権、介護報酬債権、調剤報酬債権
支払金 未請求分:月初から支払日の原則3営業日前までの診療報酬債権の金額×掛目
請求分:支払担当機関へ請求した診療報酬債権の請求金額×掛目
残余分:支払担当機関から入金された金額−請求分支払金
支払日 原則すべての支払担当機関からの入金後5営業日以内
契約期間 原則2年間(更新可能)
その他 別途、事務手数料および消費税が発生します。掛目は事案により異なります。
未請求分支払金には上限額があります。
提携企業様よりのサービスとなります。お客様の経営状況・財務内容等の理由によりご希望に添えない場合がありますので、ご了承ください。
対象者 ファクタリング実績のある医療機関
融資額 診療報酬債権の2か月分相当額を上限
契約期間 原則1年以内(借換可能)
返済方法 原則元金均等返済
保証人 原則必要
担保 診療報酬債権等
その他 融資金利、遅延損害金等については都度確認ください。
提携企業様よりのサービスとなります。お客様の経営状況・財務内容等の理由によりご希望に添えない場合がありますので、ご了承ください。
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